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参考)地震のレベル

参考)勘違いしがちな津波のイメージ

6つのSTEPで防災対策の作成

小規模医療機関向けの防災対策作成サイトです。
少ない負担で「防災対策」を準備することができます。


まずは“着手する”ことが肝心。
“防災対策第一弾”を作りましょう。全員参加が理想です。

◆避難とは
生命や身体の安全を確保する為に危険な場所から安全な場所へ移動すること
◆防災対策とは
自然災害への備えを主に対象
◆BCP(事業継続計画)とは
自然災害だけでなく、サイバー攻撃や感染症などの様々な危機発生時に、
事業の継続や早期復旧を目指す計画


私は防災士の資格を持つ
製薬会社出身の医療経営コンサルタントです

甚大な自然災害を幾度も目にしてきました。
辛く悲しい現実を。
患者、職員を守るのは経営者の責務。
医療機関の防災対策・BCPは一般のそれとは大きく異なります。
診療中、調剤中に震度5~6の大地震が発生した際、そこには多くの患者がいる可能性が高いです。

しかし…対策を考えるにしても
「防災対策に詳しい職員はいない」
「今から勉強を始める時間もない」
「そんなに予算もかけられない」
「そもそも何から始めれば…」


So-now Medical で防災対策を整えましょう。


防災対策の順序

防災対策には順序があります。So-now Medical を用意しました。
どうぞご活用ください。

弊社は防災対策の策定手順を6つのSTEPにしました。
STEP1から順に取り組むことで短い時間で “防災対策の第一弾” が作れます。

防災対策に完成・ゴールはありません。
定期的な見直しを行い新たな事項を追加したり進化が必要。
まずは「自院の防災対策第一弾」を作りましょう。

既に準備済みの項目があるかも知れません。
これからと思っていてまだ未着手かも知れません。
最終的には総合的準備が必要と考えます。

So-now Medicalがあります。

重要事項

① 職員全員で『共有』すること
② 作りっぱなしにしないこと
③ 定期的に見直しを行うこと
職員みんなの参加で作成していくことを目指しましょう


正常性バイアスを取り払う

異常事態に直面した際にその異常性を無視したり、過小評価したりして
事態を正常の範囲内だと認識してしまう心理現象の事です。
大地震や大津波、火災などの災害発生に対して
「そんなにひどい事にはならないだろう」
「津波もここまでは来ないだろう」
「ここ数十年の間に大災害は起こらないだろう」

楽観的に考え避難行動などが遅れてしまうケースなどが考えられます。
残念ながら ” 間に合わない事 ”  が多いのです。


さあ。先生。
STEP1から始めていきましょう。



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